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http://japanese.engadget.com/2013/08/19/sculpt-1-3440/

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マイクロソフトSculpt エルゴノミック マウス&キーボード国内発表、セット1万3440円 - Engadget Japanese


日本マイクロソフトが、人間工学系デザインのマウス Sculpt Ergonomic Mouse と、キーボードとのセット製品 Sculpt Ergonomic Desktop を国内向けに発表しました。

キーボードの Sculpt Ergonomic Keyboard (スカルプト エルゴノミック キーボード) は、マイクロソフトの歴代ナチュラル系キーボードの後継となるモデル。手首や腕に負担となるひねりを減らして長時間の使用でも疲れにくいという曲面形状を採用しつつ、「デスクの上でも美しいスタイリッシュなデザイン性を備えた」製品です。


左右分割の扇型配置と、キーボードの中央に向けて盛り上がった形状は従来のナチュラル系ぐねぐねキーボードと同じ。国内版は109キー日本語配列です。今回は中央部が切り欠きになり、全体がU字型になりました。クッション入りのパームレストは着脱可能。また手前を持ち上げるパームリフトもできます。

そのほかの仕様は Windows 8 ショートカットキー、メディアコントロールキー、独立したテンキー部など。PCとの接続は付属のUSBトランシーバを使った2.4GHz帯無線。バッテリーは単4電池 x2本で約9か月駆動。






マウスのほうは一見したところシンプルなボール型。左側のえぐれた部分に右手親指を置いて横から持ちます。一般的なマウスのように手首を捻って机と平行にすることがなく、負担が少ない設計とされています。

主な仕様は透明ガラスや鏡以外ならほとんどの面で使える BlueTrack センサ、1000 dpi、左右チルトつきホイール、Windows 8 スタート画面とデスクトップを切り替えるWindows ボタン、戻るボタン。バッテリーは単3形アルカリ乾電池 x2本で約9か月。

価格はマウス単品が 5985円、マウス&キーボード&テンキーのセットが1万3440円。発売はいずれも9月6日。

やや遅れて9月20日・9月27日には、法人向け簡易パッケージのキーボード Sculpt Ergonomic Keyboard for Business が8295円、マウス Sculpt Ergonomic Mouse for Business が4798円で発売予定です。