599 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/12/05(木) 07:03:56.71 ID:+WXn5Zam
父の体験になるけど、運が良すぎるのがすごい。
1982年のホテルニュージャパン火災、
父は出張で当日宿泊予定だったが都合で出張が伸び、被災を免れた。
その翌日、延期した出張でJAL350便に搭乗予定だったけれど
これも仕事の都合で便を遅らせたおかげで
事故(いわゆる逆噴射事故)に遭わずにすんだ。
その次は1995年の地下鉄サリン事件、
時間的にはほぼ確実に該当の電車(日比谷線)に乗るはずだったのに
仕事先の人が次の仕事場まで送ると言ってくれたおかげで無事。
さらには2000年の営団地下鉄日比谷線脱線事故でも
その電車に乗るはずだったのが駅の階段で物を落としたために
1本あとの電車に乗ることになって事故に遭遇せず。

父曰く、自分はたまたま無事だったがそれは自分の力ではないし、
犠牲になった方々やそのご家族が今でも気になるそうだ。
それぞれの事故・事件の日には必ず黙祷してる。


601 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/12/05(木) 07:41:40.28 ID:QeuI/n7m
日航機が落ちた時は、お盆でもあったしキャンセル待ちもたくさんあった
キャンセルした人と、滑り込みで乗ってしまった人と
一体何の違いがあったのか
運とか、徳とか、信心とか、その他いろいろ無理に答えをこじつけた人もいたけど
結局の所、何一つ明暗を分ける違いなんかなかったんだよね

その「何一つ違いがない」というある意味救いのない結論を受け入れるのが日本人の宗教観だと思う


602 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/12/05(木) 08:06:02.87 ID:9hQ3f0mw
>>599
一つだけならそんな事もあるわなーって感じだけど、これだけあるとさすがに気になるわな。

行く先々で地震にあうと書いてた人は無事なんだろうか。


関連コピペ:行く先々で地震に遭遇する人