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【経済】OECD事務総長、移民政策の必要性を主張 経財相に: 何でもありんす

2014年04月09日

【経済】OECD事務総長、移民政策の必要性を主張 経財相に

■OECD事務総長、移民政策の必要性を主張 経財相に(日経新聞)



引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
来日中の経済協力開発機構(OECD)のグリア事務総長は8日夕、甘利明経済財政・再生相と内閣府で会談した。グリア氏は「日本は公的債務が高いうえに高齢化も進んでいくので、生産性を引き上げていくことが何よりも重要だ」と指摘。そのうえで高度な能力を持つ人材に絞った移民政策も考えられるのではないか、との考えを伝えた。

 甘利氏は「移民というのはなかなかナーバスな問題だ」としつつも、高度人材の活用は重視する姿勢を見せた。一方で「OECDの提言と(安倍晋三政権の経済政策)アベノミクスの考え方は問題意識が合致している」との見解も述べた。

 会談終了後に内閣府幹部が明らかにした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


とうとう外圧まで使ってきましたね。
経済が絡んでいる人間の発言は、目先のことばかり。
その人たちはそれが目的なので仕方ないですが、政治は長い目を持ってやっていただきたいです。
特に移民政策は外国では尽く失敗している事例ではないでしょうか。


この流れはあるんでしょうね。
もっとも国内からの経団連の低賃金の外国人労働者の獲得の要望ってのが大きいんでしょうが。



一時しのぎのために後々失敗するのが見えている政策をとるのはいかがなもんでしょうか。
困ったもんです、まったく・・・。

posted by nandemoarinsu at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治ニュース

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