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効果バツグン!進化した鳥害対策サービスがかっこいい… - NAVER まとめ
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効果バツグン!進化した鳥害対策サービスがかっこいい…

気づいたらベランダにいる鳩、ゴミ捨て場を荒らすカラス。どんなに対策をしても、なかなか効果を示してくれません…。そんな中、その害鳥の天敵によって行われる対策サービスが登場しました。

更新日: 2014年04月25日

Maco-nyaさん

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ベランダの天敵・鳩、ゴミ捨て場の天敵・カラス

ネットも鳩には効かない。

かつては「平和の象徴」だった鳩が、今は鳩対策・鳩駆除しないといけないぐらいに社会問題になっている

カラスも捕獲やごみ対策など増加防止に取り組んでも、騒音や威嚇などの被害が後を絶たない

そんな中、かっこいい鳥害対策がついに登場!

昼間に鷹を飛ばして威嚇効果を狙い、夜には闇に強いミミズクを放つことで、ハトやカラスの恐怖感をさらにあおり、威嚇・排除を行う

カラスや鳩などの住宅街での鳴き声やゴミ荒らし、グランドなどの芝を食べられる被害、農作物への被害、巣つくり対策、美観被害などで活躍している

こうかはばつぐんだ!

市街地に放たれる鷹。

カラスの天敵である「タカの声」「タカに食われたカラスの声」「カラスが警戒している声」などを発する装置はこれまでにもある

しかし…。

タカに対する忌避反応は遺伝的ないしは本能的ですが、偽物はやがて見破られる

本物なら行ける!!

追う鷹と逃げる鳩。

目玉型バルーンや有刺用具などの方法は概ね3日程で害鳥が慣れてしまい再び安心感を得、戻ってきてしまう

スケジュールを組み、「近寄ってはいけない場所」との認識を付けるため継続して行ってもらえる

鋭い眼光で市街地を見張る鷹。

従来の駆除では、バタバタと鳥が死んでしまい悪臭が酷く、死骸の処理に困るケースもあった

カラスなどを寄せ付けない、危険と認識させることが目的のため、駆除とは違い死骸などを出さずに効果的

トレーナーはこんな人達

「諏訪流」の鷹匠、岡村憲一が横に払うように左腕を回すと、タカが勢いよく飛び立ち、ベランダに群れるハトが逃げる

外国産のハリスホーク3羽とオオタカ1羽で、住宅や工場での駆除を請け負う

佐賀女子短大に通いながら、鷹匠としてタカとワシミミズクを自在に操る19歳の石橋美里さん

ある日、家の前の畑で鷹を飛ばすと、カラスが来なくなることに気付いたことがきっかけで、試しているうちに口コミで「仕事」の依頼が入ってきた

交通費やエサ代はもらって九州の各地や遠くは愛媛県まであちこちに出張している。

かっこいいですが、デメリットも

完全に効果がでるためには時間を要する

害鳥に危機感を叩き込むのにやはり時間がかかるようです。

1回3時間で月に数度。費用は約3万円

個人で頼むにはちょっと高いorzマンション単位、自治体単位で依頼するのがいいですね。

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Maco-nyaさん

まとめて勉強してる



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