子持ちの兼業主婦の方には大変申し訳ないけど… 

1 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

子持ちの兼業主婦の方には大変申し訳ないけど…
単刀直入に言うなら、
正直「手のかかる年齢の子供がいる人」とは同じ部署にはなりたくない。
その人がどんなに頑張ろうとも、努力していようとも、
結局「子供」のことで仕事を切り上げたりすることになる。


そのしわ寄せが、通常勤務している人たちに
どのくらいかかっているのか分かってほしい。
業務の内容にもよると思うけど、
「自分しかできない」「自分の代わりがいない」
仕事に就くのだけはやめてほしい。
 
分からない仕事を振られて、
今持っている案件の外にもこなさなければならない身にもなってほしい。
妊娠したら通常業務が出来なくなることくらい予想がつくでしょう。
 
子供がいたら、いつ仕事を放って帰らなければ
ならないような状況になるかもしれない、
ということくらい想像ができるでしょう。
 
そういうことに腹をくくって子供を作っているんじゃないの?
自分が子育てに専念しても大丈夫、経済的にも問題ない、
そう思っての妊娠じゃないの?
そんなに無計画なの?
 
私は、まだ自分でやりたいこともあるし、
しっかり働きたいから子供を産まないことを決めて暮らしています。
あれもこれもと欲張るのはやめてください。
 
仕事をするならきちんとする。
子供を育てるならちゃんと育てる。
どうしてそれが出来ないんだろう。



2 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

突然死したり無差別殺人や事故に巻き込まれたり死ぬ可能性のある人は
代わりのきかない仕事に就かないでください とか言い出さないでね。
同じようなこと書いてると思ってる。



3 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

あなたの考えにはあらかた同意。
 
> 私は、まだ自分でやりたいこともあるし、
>しっかり働きたいから子供を産まないことを決めて暮らしています。
> あれもこれもと欲張るのはやめてください。
 
「私はこれを正しいと思っているからあなた達もこれに従え」
こんなのはただの傲慢だし、どこぞのワンマン社長と変わらない。



4 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

女性は「特別な私」嗜好が強いからかねえ・・・
自分の受け持ちを抱え込んで代わりのきかない仕事にしたがる人は
中途半端な専門職には実際多い印象だし
その点に限れば同感だけど、「自分は~~だから違います」っていうのはねえ・・・
 
「特別な私」嗜好を強く持ってるのはこの人も同じで、
立場が違うから発現の仕方が違うだけかもね。



5 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

それでいいと思う。
人それぞれ価値観が違うし、本音と建前があるからね。
その人のために対応しても、いざ自分の時にそうしてくれる保証はない。
 
自分は助けてもらっても、自分に負担がかかると嫌って人もいるし。
公平な世の中なんかないし、できる範囲はやっていいと思うが、
できない範囲のもあるからな。



6 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

気持ちわかる。
子持ちの兼業主婦って立場になった時点で、
自分だけしかできない仕事を抱えるべきじゃないんだよ。
誰かに引き継ぐか、ほかの人でも
対応できるように管理職が体制整えるべきだよね。
 
ほんとにムカつくのは、自分の仕事を手放したく人だよ。
誰でもできる仕事しか出来なくなったら、
自分の居場所がなくなると思ってるんじゃないのかな?
クライアントのためにできる限りフォローするけど、
無理だったら上司に報告した上で「担当者が不在で、
私にはこれ以上対応できません、ごめんなさい」って謝っとくな。 



7 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

うわー。あんただって自分が子供だった時代があったでしょう。
その頃あんたがまったく知らない(知る由もない)間に、
あんたが原因で直接・間接的に大人に迷惑かけてたことを、
大人になった今は理解できてもいいと思うの。

子供は社会で育てるような側面がある。
ていうか社会にまったく迷惑かけずに育つ子供なんていないだろう。
自分だけ得して逃げ切りたい、他の世代の面倒は
みたくないという考え方が、若者から搾取する老害みたいなのを生むんだな。
世の中カスみたいな人間が多すぎるわ。




8 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

ここで迷惑掛けてるのは子供じゃなくて子供の親だろ。
親がかけた迷惑を子供のせいにするのはただの責任転嫁。 



9 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

論点のすり替え。反論になってないです。
記事は「子供が出来れば、子供の事が最優先になり
仕事のパフォーマンスが落ちるのは自明→子供を作りたいなら、
自分のパフォーマンスが落ちて周りに迷惑がかかる(代替えの効かない)
ような仕事は端からすべきでない」という主張です。

誰も社会に迷惑を掛けずに育つ子供がいるとは言っていないですし、
自分は迷惑をかけていないとも言ってません。
大人として、周りに迷惑がかかると予想される事は
避けるべきだと言っているのです。
「自分だけ得して逃げ切りたい、他の世代の面倒はみたくないという考え方」は
貴方の妄想でしかありません。



10 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

このようなことを考えてしまうのは仕方ないけど、
この考えを表明できてしまうことに問題があるね。

性格が悪いとか、社会的な意識が低いとかって一面もあるだろうけど、
それとあ持ちたいと思っているだろうし、
エレベーターでベビーカーの乳幼児と一緒になったら頬が緩んだり、
一瞬変顔を披露して子供の興味を引こうとしたりするだろう。
 
そんな子供好きの小梨女性にとって、子供が熱を出したから
保育園に迎えにいくので早退します案件は
「納期だって迫っていて人員もカツカツなのにお前は可愛い子供ちゃんの
相手するとかまんざらでもない理由で仕事放り出せるのかよ。いいご身分だな」
って感じなんじゃないだろうか。
 
つまり、子持ち兼業の同僚に感じている女性従業員のストレスの正体は、
子供を持っている人への持たざる者の嫉妬なのではないかと思う。
まあ私は子供好きの気持ちが分からないから憶測の域を出ないけど。



15 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

労働者が「子どもをもったら責任ある仕事に就かない」とか、考える意味はない。
それは「経営者」の仕事。

子どもをもって、ある社員の生産性が下がるとしたら、
その生産性を補うだけの人員配置をするのが「まともな会社」であり経営者。
そうしないのは「間違った会社」であり経営者。

「間違っている」のは経営であって、その労働者個人ではない。



16 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

そうとは言えない。
なぜなら社会的に「生産性が落ちてるのに働かせろ」
って風潮になりつつあるから。

少なくとも妊婦が「マタハラ」みたいなよくわからん言葉を作って、
経営者を追い込もうとしているだろ。




17 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

気持ちはわかる。というか思考のロジックはわかる。
要はワープアが生保の受給者を叩くみたいなものだよね。

まず自分に負担をかけているのは誰かを考えよう。
この場合はその子供のいる人じゃないよ。会社の管理者だよ




18 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

女の敵は女物件多いね。育児の負担を母親だけが担うことを疑問視もせず、
自分は子供を作らずに男と同じように働くことを自負するって、悲しい光景だ。
社会や職場ではなく同僚個人を攻撃するあたりよく訓練されてる




19 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

子供に限らず親の介護とか本人が鬱とか交通事故で職場から
人はいくらでも急にいなくなると思わないと。




20 名前:名無しさん:2013/07/05 ID:***

まあ、この人が言いたいなのは不公平感のことなんだろうな。
子供理由なら早退も許される、でも私は…って部分。
でも、実際問題妊婦の置かれてる立場は崖っぷちで、
端で見るほど恵まれてないことは妊娠したらわかる。


http://anond.hatelabo.jp/20130705213829

女達は優秀であったし事務所勤務時代に
気の置けない関係をしっかり構築できていたので、
有効な提案がボコボコ出て現在はかなりスムーズに在宅ワークを運用できている。
 
私が在宅ワークのシステムをチーム内で確立するにあたって、
自分にあえて直接負担を強いて「これだけは」と作った具体的なルールがいくつかある。
明日、明後日までにやらなければいけない作業は在宅ワーカーに任せてはいけない
在宅ワーカーに任せる仕事を、私は(ないし私以外の2名の正社員が)
完全に理解し実務をマスター出来ていなければならない
 
上の用件を満たした上で、在宅ワーカーが手すきにならなくて
済むよう日々彼女らにできる仕事を作っておかなければならない
在宅ワーカーは作業中に発見・発生した問題を、
毎日の業務の終了時に必ず私へ報告しなければならない
 
私は在宅ワーカーから報告を受けた問題を3~5日以内に解決し、
処置の指示を行うorこちらで解決した旨を伝えなければならない

このルールを作るまで、事務所勤務メンバーにも苦労をかけたと思う。
通常業務と平行して試行錯誤の体制作りだったから。
残業もいっぱいした。でもよく協力してくれたので今の体制がある。
 
このとき、実際本当に苦労した記憶があるのだけど
私はこの苦労の最中に彼女達に対して少しも不満を感じなかった
と記憶している(他の事務所勤務メンバーがどう思ったかは知らん)。
 
なぜかというと、私は常に「これから子供抱えて在宅とはいえ
仕事もしなければいけない彼女達のほうがもっと大変」と考えているからである。
 
私は子供を持つことにまったく興味がなく
外でよその子供を見かけてもまったく気持ちが動かない。
外で
※関連記事
 
社会全体で子育てっていうけどどうして子供の父親は苦労しなくて私の夫が苦労するの?
http://kijosoku.com/archives/38458596.html
経営者だけど、女性を雇うということそのものが会社経営にとってリスクであるということが厳然たる事実
http://kijosoku.com/archives/38361036.html 


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