総務省が止まらない子供と数日本の人口減少に対して、「女性が

多産するしかない」と報告しています。

画像:【総務省】
総務省
http://ja.wikipedia.org/wiki/総務省

5日に「こどもの日」を迎えた日本。

4月1日時点の15才未満の子供の数は、昨年より16万人減った1633万人で昭和57年以来、

33年連続で減少し続けています。

また総人口に占める子供の割合も去年より0.1%下回る12.8%で最も低く、こちらも昭和50

年以来、40年連続で減少。

減り続ける子供の数と日本の人口に総務省は

「出産適齢期の女性の数が減り続けているため、1人の女性が産む子どもの数が大幅に増えないかぎり、 今後も子どもの数の減少に歯止めはかからない見通しだ」

と話しています。

今回の件に【ネットの声】は・・

  • やる気ないな総務省
  • 詰んだってこと?
  • それで移民政策を進めると
  • 最近の政府は配偶者控除も廃止して主婦も働けとか言ってるな
  • 本当に大丈夫なのかよ日本・・
  • どうしてこうなった
  • 将来的にはアメリカみたいな多民族国家になりそうだな
  • 大家族ドラマが増えるのか
  • 結婚適齢期過ぎた女性はどうすれば?
  • 老人ばかり増えてどうなるんだ

などがあるようです。

なんだか投げやりな発言にもみえますね。

少子化対策の最後の手段として女性に多産してもらうしかないとしても、そのための社会環境や

独身男性についてはどうなのでしょうか・・