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不幸が溢れ出ています 嫁側の招待客は当然ながらほとんどが医者で、スピーチはほとんどが自分の自慢話だった
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****私は見た!! 不幸な結婚式 110****
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221愛と死の名無しさん:2012/02/05(日) 14:32:12.56
義母が微妙に不幸だった俺たちの結婚披露宴
当時の嫁は臨床研修後期の医者で学位修得の論文を纏め終った頃だった。
嫁側の招待客は当然ながらほとんどが医者で、スピーチはほとんどが自分の自慢話だった。
で、結婚の忌詞ってあるじゃない、切るとか別れるとか、血なまぐさい殺生事や病気などもそうなんだが
主賓の大学教授を筆頭にスピーチは切除だ、摘出だの忌詞のオンパレードだった。
それを聞いていた義母は”うちの娘は、これほど(忌詞をスピーチで言われるほど)皆に嫌われているのか”と
一人不幸を噛みしめていたそうな。

222 :221:2012/02/05(日) 14:50:54.24
続き
そんでもってバカな司会者から嫁に「心温まる皆様のスピーチはいかがでした?」
と「どこがやねん!」と突っ込みたくなる様な振りが入った。
嫁は「○○先生の治験は大変素晴らしく、私も研究の一端をお手伝いしております」と
自分の研究について熱く語ってくれた。
専門用語だらけでよく覚えていないが、部分切除された肝臓の再生の話だったと思う。
義母は手で顔を覆って泣いていたそうだ。
嫁側の招待客からは大きな拍手が起こったが、俺は目の前の
フィレステーキのフォアグラ乗せを食べるのに少し躊躇した。



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コメント:5 |  2014.10.01 |  人気ブログランキングへ  |   |  Top↑
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