昨年のチラ見せ発表から約7か月、予約受付開始から2週間、Apple Watch がようやく発売を迎えました。
4月10日の予約受付当日には一瞬出遅れただけで「出荷:6月」ステータスとなり多くの予約者が涙を飲みましたが、意外なことに発売直前にみるみるステータスが変わり、当日に手に入るパターンも多かったようです。
またアップルストアでは実施予定なし、ほかの店舗では不透明だった当日販売も、蓋を開けてみれば家電量販店などには多数の在庫があり、「話題のアップル製品」ながら当日の夕方にたまたま見かけて入手できる難度の低さでした。
写真はアップルウォッチをなぜか3本装着しご満悦の「ウェアラブルのえらいひと」こと塚本昌彦 神戸大学教授(ウェアラブルコンピュータ研究開発機構 理事長)
Apple Watch
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37 枚
Apple Watch Slides
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20 枚
アップル史上「もっともパーソナルな製品」をうたうだけあり、アップルウォッチのラインナップは素材やバンド違い x サイズが38mmまたは42mmで全38種。価格は Apple Watch Sports の38mmがもっとも安価な 4万2800円(税抜)、42mmは4万8800円。
筐体がステンレス製のApple Watch (スタンダード。Sports がつかないほう)は、バンドの種類により6万6800円〜13万28000円。さらに18Kケースの限定版 Apple Watch Edition は128万円〜218万円。
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「ご試着しますか?」と問われ、スマートウォッチぎっしりの腕を見せてストア店員にドン引きされる塚本教授(神戸大学大学院 教授)。