早稲田大学の所有するパソコンウイルス感染し、個人情報流出した

ことがわかりました。

画像:【早稲田大学】
早稲田大学

22日、同大学は事務用パソコンがサイバー攻撃によるウイルス感染で、少なくとも約3300人の個人

情報が流出したと発表。

それによると昨年12月、事務職員が健康保険組合を装った不審なメールを不注意に開き、パソ

コンがウイルスに感染

そのまま感染したことに気づかずに半年間が過ぎ、他の部署のパソコンにもウイルスの二次感染

被害が拡大。

卒業生を含む学生、職員あわせて約3300人の個人情報が外部に流出し、管理サーバーのパスワー

ドまで漏れていたことが発覚。

現在のところ、個人情報などを悪用された被害情報はないとのことですが、

「情報管理やセキュリティー対策を強化する」

と謝罪しました。

また同大学では1日にも職員のスケジュール管理サイトがサイバー攻撃を受け、セキュリティ対策ソフト

の更新をしていなかったため、幹部職員ら14人の個人情報が流出した可能性があるとも発表していま

す。

半年間ウイルス感染に気づかなかったとはお粗末ですね・・

おそらく年金機構の流出問題がなかったら、今後も気づかなかったと思われます。