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モバP「真夏の夜のアイドル」|エレファント速報:SSまとめブログ

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モバP「真夏の夜のアイドル」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/07/23(木) 20:24:19.53 ID:DotE+cdNo

これは夢なのか現実なのか


暑い真夏の夜


過熱した欲望は


遂に危険な領域へと突入する!



2: ◆1ksIWCqdi2:2015/07/23(木) 20:26:13.96 ID:DotE+cdNo

第一章

極道脅迫!アイドル達の逆襲!!





街中 道路



ブロロン ブロロン

ドンッ!(車がぶつかる音)

ヤクザ「」
ギロッ

美希「やばいの…やばいの…」

P「物凄い…朝飯食ったから…」

ガチャッ  スタスタスタ
ヤクザ「おいゴルァ!免許持ってんのか?」

ヤクザ「おいゴルァ!免許見せ………」






巴「あ?」

ヤクザ「…………えぇ」



3: ◆1ksIWCqdi2:2015/07/23(木) 20:29:09.38 ID:DotE+cdNo

P「あれ?どうしました?」

ヤクザ「いえ何でもありませんお邪魔して申し訳ありませんでした」

P「はぇ、それじゃとりあえず警察を呼びますね」

ヤクザ「いいですからいいですから大丈夫ですので!良く考えたらボクが急に止まったのがいけないので!失礼します!!あ、このサイフを修理費にでも使ってください!!さようなら!」
タタタタタ

P「どういう事なの」

巴「事を荒げたくないんじゃろ、ほっとけ」



第一章 おしまい



5: ◆1ksIWCqdi2:2015/07/23(木) 20:34:23.04 ID:DotE+cdNo

巴「ところでお前は誰じゃ?」

美希「ミキはミキなの」

P「765のアイドルさんが何故ここに?」

美希「乗る車間違えちゃったのかな?そこの人ハニーと頭の形が似てるもん」

巴「ゆるすぎるわ」

P「あ、そうだ、せっかくだしサイン貰っていいですか?モバPさんへでお願いします」

美希「おっけーなの、でも現場まで送迎よろしくね」

P「アイアイサー」

巴「何を和んどるんじゃおのれら…焦る状況じゃろこれ」

P「まあまあ柔軟に行こうぜ巴、袖振り合うも他生の縁だ、ほれまずは自己紹介でもしてみたらどうだ?」

巴「む、まあ確かにの、まずは互いを知らんと話にならんか、うちはの」

美希「zzz」

巴「って寝とるし!?」

P「きょーおーもいつーものすいみんぶそくー♪」


第一章 今度こそおしまい



6: ◆1ksIWCqdi2:2015/07/23(木) 20:37:13.37 ID:DotE+cdNo

第二章


アイドル反撃!撮られるプロデューサー!!



公園


P「あー今日もお仕事楽しいなー労働は幸福ですちひろ様」



「今の彼でいいんじゃないかな?」

「じゃあ自分声かけにいくぞ!すいませーん!」



P「ん?アレは…?」



7: ◆1ksIWCqdi2:2015/07/23(木) 20:40:09.62 ID:DotE+cdNo

パシャ



響「…カメラ取れてるのかなー?」

藍子「大丈夫ですよ、ちゃんと取れてます」

P「じゃあまず身長と体重と年齢を教えてくれるかな?」

いぬ美「バウワウ」

P「体長が2メートル体重が80キロで年齢は5歳と」

響「お、凄いな、いぬ美の言葉が解るのかー?」

P「適当に決まってるじゃない」

ハム蔵「ヂュヂュヂュヂュwwwww」

響「うぎゃー!騙されたー!」

藍子「ふふふ」



9: ◆1ksIWCqdi2:2015/07/23(木) 20:45:03.73 ID:DotE+cdNo

P「ちなみにどういう事か説明すると散歩で偶然出会った二人、記念にカメラで撮って貰おうと声をかけた相手が俺だったのだ」

響「誰に言ってるんだ?」

P「気にしないで下さい、あ、せっかくなのでサイン貰っていいでしょうか?モバPさんへでお願いします」

響「うげっいきなり敬語になるなよ、気持ち悪いぞ」

P「いえいえ他の事務所の、それも先輩のアイドルに無礼など、ですがそう仰るのに敬語というのも失礼だな、よし解ったサインプリーズひびきん」

響「切り替え早いな!?」

藍子「いぬ美ちゃんおっきくてもっふもふ…ふふっ…」
ナデモフナデモフ

いぬ美「バウッ」



10: ◆1ksIWCqdi2:2015/07/23(木) 20:53:50.16 ID:DotE+cdNo

ハム蔵「ヂュイヂュイ!」
キュピーン(決めポーズ)

藍子「…………」
パシャッ

ハム蔵「ヂュイィィ」
ムフー

藍子「よしっ、ハム蔵くんありがとう、素敵な一枚がとれましたよ」

響「かっこよく撮って貰って良かったなハム蔵!」

P「ああ動物と戯れる藍子は可愛いなあ!藍子こそ素敵だよ!!」

響「…プロデューサーってのは変な奴ばっかなんだな」

P「はっはっはその言葉そっくりそのまま返させて貰おう」

響「ほーう、言ってくれるじゃないかーやるかー?」

藍子「あ、それじゃ私も変な人ですね」

P「藍子はいいんだ、素直でいい子だからな!」

ハム蔵「ヂューヂュイ(便乗)」

響「あーハム蔵までー!裏切り者ー!」

藍子「ふふっ」

いぬ美「バウバウッ!」

3人は幸せに散歩をして終了



第二章 おしまい



12: ◆1ksIWCqdi2:2015/07/23(木) 21:10:28.97 ID:DotE+cdNo

第四章


昏睡看護!野獣と化したアイドル!




事務所


まゆ「ぬわーんレッスン疲れましたよーもー」

P「ライブが近いからな、仕方ないね」

まゆ「あ、そうですPさん…喉渇いた…喉乾きませんか?」

P「あーそうだな、乾いたかも」

まゆ「まゆ、お茶入れてきますね」

P「おうよ」



13: ◆1ksIWCqdi2:2015/07/23(木) 21:13:41.53 ID:DotE+cdNo

台所


まゆ「………………」

まゆ「………………」
(ティーカップにお茶を注ぐ)

コポコポコポコポ

茶「」

まゆ「……………」
(白い紙袋に包まれた何かを取り出す)

カサカサ

茶「」

まゆ「……………」

茶「」

まゆ「……………」
(お茶に白い何かを混入させる)

サッー!

茶「」



Pさんが脱いでる時チラチラ見てましたよね?」

あゆ「え、え…?そ、そんな見てないですよ?」

響「嘘付け絶対見てたゾ」

まゆ「な、何で見る必要があるんですか!」

藍子「まゆちゃんさっきお裁縫してる時中々出てこなかったよね」

ミキ「そうなの」



24: ◆1ksIWCqdi2:2015/07/23(木) 22:47:22.10 ID:DotE+cdNo

まゆ「い、いやそんな事…」

P「縫いたきゃ縫わせてやるよ!」

やよい「まだ全部終わってないから一緒にやろっ!」

まゆ「あ…………でも」

巴「ほれ縫縫っとけや、おのれの得意分野じゃろ?」

まゆ「…っ……はい!まゆ、頑張ります!」



まゆは幸せにお裁縫をして終了



第四章 おしまい



25: ◆1ksIWCqdi2:2015/07/23(木) 22:50:02.49 ID:DotE+cdNo

読んでくれた方ありがとうございました
これにて全章おしまいです
淫夢要素はありません



転載元
モバP「真夏の夜のアイドル」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1437650649/

はじめに

コメント、はてブなどなど
ありがとうございます(`・ω・´)

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