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「Pebble Time Round」正式発表 ―真円形電子ペーパーディスプレイ搭載 | GGSOKU - ガジェット速報

「Pebble Time Round」正式発表 ―真円形電子ペーパーディスプレイ搭載

米Pebble Technologyは23日(現地時間)、同社初となるラウンドディスプレイを採用した新型スマートウォッチ「Pebble Time Round」を正式に発表しました。

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新たに発表されたPebble Time Roundは、既にPebble Technologyから発売されているスクウェアディスプレイ搭載の「Pebble Time」(過去記事)や「Pebble Time Steel」と同様の仕様に仕上げらている一方で、外観に関してはより高級感の溢れるデザインへと磨きがかけられました。

Pebbleシリーズの大きな特徴となる電子ペーパーディスプレイの搭載はもちろんのこと、「Android OS」および「iOS」デバイスのどちらともペアリングして使用することが可能な点も、従来モデルから変化はありません。

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Pebble Time Roundは本体部の厚みがわずか7.5mmとなり、本体重量に至ってはわずか28gにまで軽量化されており、あらゆる競合製品よりも薄型かつ軽量なデバイスであることが謳われています。

また、交換バンドのサイズには20mmと14mmの2モデルが提供されるほか、カラーバリエーションにはブラックとシルバーに加え、特別モデルとしてローズゴールドを用意。多彩な組み合わせの中から、最も自分の好みに合致したモデルを選択することが可能になりました。

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さらに今回、Pebble Technologyは興味深いキャンペーンを展開。過去にKickstarter上で開催されていた出資キャンペーンを通じてPebble Time Steelを入手したユーザーは、Pebble Time Roundを50ドル(約6000円)安く購入することができ、ユーザーの希望でPebble Time RoundとPebble Time Steelを交換することも可能になるとされています。

Pebble Time Roundは既に公式WebサイトやAmazon、BestBuyなどを通じて249.99ドル(約3万円)で先行予約の受付が開始されており、11月頃にも米国およびカナダ市場において出荷が開始され、その後年内には英国市場に、2016年の早い時期にはそのほかのヨーロッパ市場でも販売が開始される予定とのことです。

なお、電子ペーパーをディスプレイに据えることで最長2日間のバッテリーライフを実現するPebble Time Roundですが、出荷可能な地域の一覧には日本も含まれています。現時点では、出荷時期がいつ頃を予定しているかは判明していませんが、おそらくヨーロッパ市場への提供が開始された後のこととなるのではないでしょうか。

9/25 JST 19:36 追記
初出時、記事タイトルと文中にPebbleのディスプレイがE-inkであるとする記述がございましたが、正確には電子ペーパーディスプレイであり、E-inkではございませんでした。訂正してお詫び申し上げます。

[Pebble[1] [2] via 9to5Google]

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著者

有福 志隆

有福 志隆

2014年10月1日より、縁あってGGSOKUメインライターに正式に就任。ここ最近は、スマートフォンやタブレットを始めとするガジェット類全般から、各種周辺機器にデジタルカメラ。果ては自作PCパーツやソフトウェア類にまでも食指を動かすに至る始末。イロモノ・キワモノガジェットもこよなく愛する、興味と好奇心の赴くままに生きる元人力車夫。2015年元日より、Twitterアカウント開設。

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