戻る

このページは以下URLのキャッシュです
http://rss.rssad.jp/rss/artclk/T7he30zk4qYy/53bcfd5e324da89269dc3317d0b3a2b4?ul=iMVoW9FqdkYeuIgBZ6AR_QmQ_l8dD72LZcYBvBKI.t3Tq7CeHyESY62iM6fPca_cqtz_293F4mN4fai00uFTNpqyF7kLU_JDnn3XdN.LjgRF.xYKW


ビッグデータが世界を救う? : ギズモード・ジャパン

ビッグデータが世界を救う?

2015.12.06 22:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

151201_mugendai1.jpg


世界中では1日25億GBほどのビッグデータが生まれていると言われています。

例えば今以上に優れた新薬の開発のため、例えば自然災害の被害を最小限に食い止めるため……複雑な解析をもたらすのがスーパーコンピューターです。

そんな中IBMと、米国エネルギー省に属するローレンス・リヴァモア国立研究所、オークリッジ国立研究所は、両研究所にスーパーコンピューティングの研究拠点を設立することを発表したと無限大(mugendai)が報告しています。

「オークリッジの拠点では気候研究のための地球システム・モデルの研究に注力」しており、「ローレンス・リヴァモアの拠点では、核貯蔵の安全性、信頼性、セキュリティーを支援するナショナル・セキュリティ・アプリケーションの迅速な開発」などに取り組んでいるそうです。

2018年には、IBMの最新のPOWERプロセッサーと半導体メーカーNVIDIAが開発した最新のチップを組み込んだスーパーコンピューター・システム「Sierra」と「Summit」の稼動開始予定とのこと。

無限大(mugendai)を読んでいると、世界はスーパーコンピューターが救ってくれるのでは? そんな気持ちになりました。


source: 無限大(mugendai)

(ホシデトモタカ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
・関連メディア