9271090田野岡大和君の驚異の生命力に称賛が上がる一方で、子供に簡単に突破された自衛隊施設に不安の声も出ている。大和くんは上り坂を歩いて自衛隊の廠舎にたどり着いたが、廠舎に2つあるドアの片方は施錠されていなかったという。



元自衛官で自衛隊を舞台にしたミステリー小説「深山の桜」の著がある作家の神家正成氏は、「射撃訓練場などと違い、戦闘訓練を行う演習場は地べたさえあればよく廠舎内に重要なものは置いていない。

普段無人で広大な敷地の管理に人員を割けないため、演習場には比較的入りやすいかもしれません。裏を返せば何もない所で、低体温症にならないようにマットを地面に敷いたり水の確保ができたことは評価できる」と言う。


神家正成氏


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演習場は不定期の訓練や月に1回程度の点検で隊員が訪れるだけで、2~3か月の間誰も来ないこともあるという。行方不明になってから2日後には、5分ほどの点検で隊員が廠舎内に入っていたが異変に気が付かなかった。

子供に簡単に“侵入”を許した自衛隊施設に不安の声も上がるが、神家氏は「東富士演習場などは敷地内に県道が走っていて登山道にもなっている。山菜採りの市民などが入ってくることもあるので、実弾訓練中などに入って来てけがをしないよう、むしろ訓練の時には見張りをして管理を徹底している」という。


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(source: livedoor ニュース - 7歳の不明男児保護 子供に簡単に突破された自衛隊施設に不安の声も

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