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研究のきっかけ

 

ぼくのだいすきなAVのジャンルは「時間を止めている間に女の子にエッチなことをする」というものです。

 

なつやすみはとても暇なので、毎日、レンタルビデオ屋さんに行って借りています。

 

たくさんの作品を見ていて僕は「時間を止めるとひとくちに言ってもいろんな時間の止め方があるんだなぁ」と思いました。

 

そこでぼくは、時間よ止まれ系AVについて調べてみることにしました。

 

 

 

調べたいこと

 

ぼくが調べたいことは、時間よ止まれ系AVの「時間が止まる理由」についてです。

 

「時間が止まる」というありえないことを、どのようにして成立させているのか、その工夫は作品によってさまざまです。

 

同じシリーズでも作品によっては、時間を止めるために使うアイテムや、アイテムの入手方法など「時間を止められるようになった理由」が異なります。

 

そんななかで、一番多く使われている「時間が止まる理由(またはアイテム)」を調べてみます。

 

 

 

用意したもの

 

DMM.R18「見放題chプレミアム」に加入。

 

普通に通販番組で売っていて買うというものも。

(※「時間を止められた川上奈々美」という作品にて)

 

ぼくが好きだったのは「時間よ止まれ! SP 大沢美加よ止まれ!」で、監督自らが登場して主人公に授ける(実際はうっかり落としてしまう)というメタ構造のものです。

 

「たまには時間を止められる立場も味わってみろ!」と言われて、監督自ら、時間を止められていました。

 

 

 

そして、ダントツで一番多かったのが、こちらです。

 

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ほとんどの作品において、とくに説明なく最初からすでに時間を止められるアイテム・能力を持っていました。

 

たしかに考えて見れば、AVを見る時は一刻も早くエッチなシーンを見たい時なので、なぜそのアイテムを持ってるのかなど深く掘り下げたところで、邪魔でしかありません。

 

なかには、その描写をしっかり描くものもありましたが、「早く時間止めろや」とイライラしたので、時間を止める系AVに「時間が止まる理由」は不要なのかもしれません。

 

※ただし、「続・時間よ止まれ!レズver. 佳苗るか Maika」は時間が止まるまでに開始17分もかかりますが、なぜかレズ物は長く待てました。

 

 

 

 

我慢できなかった回数

 

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今回の自由研究で、調べているうちに、ぼくがどうしても我慢できなくてシコってしまった回数は、5回でした。

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回の自由研究で、ぼくはますます時間停止系AVのことが大好きになりました。

 

「時間」をテーマに扱うSF映画では、時間の概念やタイムパラドクスなどが詳しく描かれますが、時間よ止まれ系AVは一切そのあたりは省かれます。

 

ぼくはそれがすごく「説教臭くなくていいな」と思ったからです。

 

白い液体を顔にかけられて、時間が動き出したあとにそれに気付き、「え、何これ、何なの!?……(クンクンッ)…くさっ!!!」というAV女優さんのリアクションをぼくはこれからも見守り続けたいと思います。

 

以上でぼくの自由研究を終わります。