9798279昨年、デビュー55周年を迎えた演歌界の大御所・北島三郎(81)。被告となった裁判の過程で、暴力団との関係が暴露されてしまった・・



裁判で暴露された「北島三郎」と暴力団幹部の関係


件の裁判は、都内の業者が2016年に起こした8000万円の求償債権(他人の債務を弁済した者が、その他人に弁済額の返還を求める権利)を請求する訴訟である。
北海道函館市の「北島三郎記念館」建設にあたり、建設主が銀行の融資を仲介したブローカーに約束した という“取り分”の未払いがその発端だ。

「支払いが一向になされずブローカーが激怒し、山口組系の暴力団関係者を頼ったというのです。その関係者は施設が『北島』の名を冠していることから、北島と旧知の間柄だった別の山口組系暴力団幹部に話を持ち込み、支払いを促そうとした」(司法担当記者)


●北島三郎 "ありがとう キタサンブラック"



それを知った北島は交渉を幹部に任せたのだが、この幹部は件の裁判の原告である男性に相談し、男性は8000万円を“肩代わり”した。この度の訴訟はその支払いを北島サイドに求めるもので、つまり北島は、まったく面識のない相手から訴えられてしまった格好なのだ。

暴力団幹部(青山氏・仮名)は数年前に引退し、現在は「元幹部」の身だが、法廷で明らかになった北島との関係は生々しい。例えば青山氏が提出した陳述書では“1964年夏に北島と兄弟分の盃を正式に交わした”と明かされていて、

〈兄弟分となったことが世間に知られると北島の芸能活動に支障がでるので、私はあくまで黒子に徹する〉(陳述書)・・

●詳細はソース


●キタサンブラックと再会した北島三郎氏











●サトノ・里見オーナーも登場。北島三郎、大魔神・佐々木の元へ