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『ニンテンドースイッチに移植して欲しいwiiUの名作たちというIGNジャパン記事』が掲載中。 - [ゲーム]任天堂関連記事

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『ニンテンドースイッチに移植して欲しいwiiUの名作たちというIGNジャパン記事』が掲載中。



ニンテンドースイッチに移植して欲しいwiiUの名作たちというIGNジャパン記事が掲載中。良作は結構多かっただけに、そのまま埋もれてしまうのは持ったいないというソフトもあったりするので、その辺がクローズアップされている内容といえそうですよね。



スーパーマリオ 3Dワールド

『スーパーマリオ オデッセイ』が箱庭型3Dマリオの決定版なら、『スーパーマリオ 3Dワールド』はステージ型マリオのエッセンスを捉えた一作だ。『マリオカート』のようにダッシュパネルを踏んで急速に進んでいくステージから忍者屋敷まで、ステージごとの設定やゲームプレイの変化は凄まじく、まるでジェットコースターの勢いで楽しませてくれる。

『スーパーマリオ 3Dワールド』の最大の特徴はそんなすべてを最大4人の友達と一緒に楽しめることだ。みんなでネコマリオになって、ニャアニャア言いながらクリボーを引っ掻いたり、うさぎを追っかけたり、高台からずり落ちたりしていると童心に帰ること間違いなしである。おもちゃ箱のように遊びが豊富で、わかりやすい一本道のステージのおかげで初心者でもすぐに楽しめる。とはいえ、後半のステージ――特にクリア後のワールド――は怒りが込み上がってしまうほどに難しい。

そこで「ひとりでプレイする方がうまくいく」となりそうだが、同じ熟練度のプレイヤーと一緒に遊べば、仲間が邪魔になるよりもむしろ役に立つステージデザインとなっている。Joy-Conのおすそわけプレイにはもってこいのゲームだ。――クラベ・エスラ

幻影異聞録♯FE

その見目とは裏腹に質実剛健なアトラスらしいRPGに仕上がっている本作は、アトラスが『FE』とコラボし、芸能を真摯に取り組んだ意欲作。“芸能界”&“アニメ調なビジュアル”からアイドル物だと誤認されがちなので、ここでそれは払拭してもらいたい。

今作の神話オカルト解釈には、「神降ろし」が採用され、端的に言うと『FE』の英雄たちを降ろし、自身の力としている。そこから、「神楽」→「能」→「芸能」と繋がり、主人公たちは、何らかの形で芸能界に携わっている。『FE』の英雄たちは勿論、芸能も、戦闘能力に影響を与え、日常パートで行われるヒーローショーでの働きや、ライブなどの経験が、新たなスキルの取得に繋がる具合だ。

アトラスRPGの根幹のひとつ「弱点を突くとボーナスを獲得する」システムを改革したコマンドバトルは、2018年現在でも、これまでのアトラスにはない爽快感をもたらせている。敵の弱点を突いた際に発生する「セッション」を起点に、他の仲間の追撃が始まり、弱点や攻撃する順番をしっかり考えれば、3人目、4人目、と追撃がつづく。これが非常に爽快で、上手くハマれば敵に一切の行動を許さずに倒し切ることが可能なポテンシャルを持つ。

発売時期が次世代機への転換期と重なっただけに、筆者がリストアップした中でも最も移植してほしい作品だ。――野口広志

ピクミン3

『ピクミン』シリーズ9年ぶりの完全新作となった『ピクミン3』。シリーズ従来の――RTSを彷彿とさせる――ゲームプレイは、岩ピクミンに羽ピクミンという2つの新しいピクミンタイプを追加することでより多彩なものになり、3人の主人公から交互にピクミンたちに指示を与えるようにすることでよりダイナミックなものに進化した。


『Nintendo Land』は無視するとして、本作は任天堂のクリエイターたちがHDで3Dゲームを作った最も早い作品であり、ホコタテ星の大自然やそこで生息する危険だが可愛らしいクリーチャーたちは――特に一人称視点で近くから見ると――魅力的だ。この星に不時着した3人のコッパイ星人はピクミンたちの力を借りて、食糧不足の危機に晒されているコッパイ星に持ち帰るための果汁を集めなければならない。その過程でピクミンたちを犠牲にしてしまうこともあり、そもそも文明化されていない平和な星でクリーチャーをやっつけては勝手に果物を持ち去るコッパイ星人たちの行為の道徳性を疑問に思ってしまう。

一見すれば可愛らしいゲームだが、気がつけば人間と自然の関係について深く考えさせられているのだ。――クラベ・エスラ

The Wonderful 101

我々ヒーローだって数による力を利用しない手はない! プラチナゲームズが手掛けた本作は、ミニマムな100人のヒーローを結束し、悪に立ち向かう斬新なヒーローアクションゲームだ。本作最大のロマンは、100人のヒーローを動かすことで特定の図形を描き、巨大な武器に変形する必殺技「ユナイト・モーフ」だろう。『大神』の“筆しらべ”からインスピレーションを受けていると思われる必殺技は、99人を束ねるリーダーを誰にするかで異なり、巨大な剣やハンマーに変形する特有の性能を持つ。

本作は、あの神谷英樹が手掛けているので、アクションの爽快感はピカイチである。そこに戦略性が加わり、深みのあるアクションゲームになっている。『ベヨネッタ』のウィッチタイムと同様に回避時に、一定時間スローにしてしまう要素もあり、実に神谷メイドらしいし、ド派手なボス戦に配合されたエンターテイナー気質な演出も最高にクールだ。――野口広志

ゼルダリマスター

『ブレス オブ ザ ワイルド』をきっかけに『ゼルダの伝説』シリーズに興味を持った人も少なくないだろう。3Dゼルダの次回作まではまだまだ時間がかかりそうなので、待っている間は『風のタクト』と『トワイライトプリンセス』のHDリマスターをSwitchに出さない手はないはずだ。いずれも秀逸な謎解きと魅力的な世界観を誇るゲームであり、これらを通してよりトラディショナルなゼルダにも触れてもらいたい。

最もダークなゼルダと言われるという、影の世界がハイラルに侵略した『トワイライトプリンセス』、トゥーンリンクのデビュー作となった、まぶしいくらいに真っ青な大海原が魅力的な『風のタクト』。

対照的なビジュアルの2作だが、狼と人間の姿を使い分けて謎解きに挑むにしても、赤獅子の王に乗って海を航海するにしても、それは紛れもなく『ゼルダの伝説』だ。我々は『ブレス オブ ザ ワイルド』で自由な旅の魅力を味わったが、両作のリマスターをプレイすれば、やはり一本道の冒険も捨てがたいことがわかるだろう。

ダンジョンの謎解きに答えがひとつしかないからこそ、閃いたときいの喜びは何事にも変えがたいものがある。――クラベ・エスラ

ゼノブレイドクロス

本作は、国産のオープンワールドゲームを1段階上へと押し上げた傑作RPGだ。シリーズ処女作『ゼノブレイド』との直接的な繋がりはないが、バトルシステムや一部世界観は引き継がれており、ゲームデザインは、オープンワールド向けにガラッと方針を変えている。

立体的に作り込まれたひとつなぎのマップデザイン、膨大な量のアクティビティやサブクエストなどオープンワールドとしての品質を語るよりも大事な最たる特徴、それはロボットである。人型の搭乗型ロボット“ドール”である! 初めてドールに搭乗した時の感動、初めてドールにフライトパックを積んで、空を自由に飛行できるようになった時の興奮は今も忘れられない。 おまけにドールのカスタマイズ性は豊富で、ロボット物好き冥利に尽きるボリュームだ。

マップデザインは、ドールによる飛行も計算されており、単に傾斜を無視して楽に横断できるようになる訳ではない。しっかりとドールの飛行じゃないと到達できないエリアや、飛行状態から下を見下ろした時の景観も考えられており、もう一度プレイヤーの心を強く鷲掴んでくれる。

余談だが、後に本作を手掛けたモノリスソフトが、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』の開発に携わったのは有名な話だろう。――野口広志

スーパーマリオ メーカー

「無人島に1本だけゲームを持っていけるとしたら?」という質問に対して、『スーパーマリオ メーカー』は優秀な答えだ。そして、Switchは無人島へ持っていくのにもってこいのゲーム機と言えるだろう――少なくともWii Uよりはずっと。

至高の横スクロールアクションが複数のビジュアルで楽しめるのはもちろん、自分でクリエイティブになってステージを作れば、半永久的に遊び続けられるはずだ。少なくとも、ずっと砂でお城を作っているよりは刺激になるはずだ。無人島にWi-Fiがあるとすれば、ネットに接続して他プレイヤーが作ったさまざまなステージを楽しむこともできる。

しかし、たぶんWi-Fiなどないだろうから、そこらへんの猿にステージを作ってもらった方が早いのかもしれない。『スーパーマリオ メーカー』をSwitchで出すのであれば、Wii UのGamepadとモニターの2画面を活かしたデザインを変更する必要はあるが、『リトルビッグプラネット』といったタイトルのステージクリエイトからヒントを得れば不可能ではないはずだ。――クラベ・エスラ

零 ~濡鴉ノ巫女~

移植の前に新作をと懇願したい気持ちを抑えて……。零シリーズ初のHD作品である本作は、グラフィックが大幅に進化し、特に“濡れ”の表現に力を入れられている。今回の物語において“水”は非常に重要なテーマのひとつで、恐怖演出に拍車をかけている。加えて、プレイヤーが最も目にする3人の女性主人公の、水に濡れた表現に対する拘りも凄まじい。濡れたシャツが肌に張りつき透けて見える表現は、ゆうに3段階はある。

Wii Uゲームパッドを“射影機”に見立てた、ジャイロセンサーを利用したカメラアクションは賛否両論あったが、個人的にはとても合っているゲームプレイだと思う。ぜひともSwitchに移植する際は、ジャイロセンサーによる射影機の操作を可能にしてほしい。後にリリースされた『スプラトゥーン』の影響で、ジャイロセンサーに対するアレルギーを払拭できただろう現在であれば、より多くの人に受け入れられるだろう。――野口広志

ファミコンリミックス1+2

好きなゲームについて、「なんだ、これつまんないじゃん?」と若造に言われるのが一番つらい。しかし、『ファミコンリミックス』シリーズではそうならないはずだ。

本シリーズは『スーパーマリオ ブラザーズ』、『パンチアウト!!』、『エキサイトバイク』といったファミコンの名作の美味しい部分をとって、アレンジして、ミニゲーム集のような形で誰でも楽しめるものに仕上げた。

懐かしいことに変わりはないが、今となっては理不尽に感じる部分を感じることなく、面白かった部分を切り取ってはさらに楽しく感じるようにさまざまな条件やチャレンジのお題が設定されている。他にもステージが真っ暗になったり、敵が透明になっていたりと、リアレンジされたチャレンジも少なくない。

『ファミコンリミックス1+2』を出した後、次に『スーパーマリオリミックス』の発売にもぜひ期待したいものだ。――クラベ・エスラ


・・・と実現可能そうなものからちょっと無理ではないかというものまでチョイスしていて、それぞれ思いいれがあるコメントになっていますね。なんだかんだで名作が多かったwiiUの任天堂系ソフトがどんな形で今後に繋がっていくかといえそうで、そういう意味では大ヒットした作品や日の目を見なかった作品とあるので、それらが生かされるかどうか?


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