88「1匹見つけたら100匹いる」という説ですが、これは本当でしょうか?話を聞いたのは、殺虫剤メーカーのアース製薬で害虫の研究をした経験があり、ゴキブリの生態に詳しい渡辺優一さん・・



結論から言うと「1匹見つけたら100匹いる」というのは、あくまでも通説であって、科学的に検証したことはなく、誰が言い出したのかも不明だそうです。

とはいえ経験上、「家の中で1匹見かけたら、少なくとも数十匹~数百匹潜んでいると思って間違いない」ということです。

これにはゴキブリの生態が関係しています。まず、ゴキブリは基本的に夜行性で、暗くて狭いところを好みます。警戒心が強く、人の気配がすると物陰に潜んで出てこないので、「見かけること自体がレア」ということです。


・北海道の人はゴキブリを見たことがないらしい



特に卵を抱えたメスはより警戒心が強く、めったに暗がりから出てこようとしないので、実際に見るのはほとんどがオス。オスがいればメスもいるわけで、この時点で見かけた数の2倍はいるということがわかります。

加えて、単独で生息することはなく、コロニーを作って集団生活しているため、1匹でも見つけたということは、家のどこかに隠れて潜んでいる仲間がたくさんいると思っていいわけです。

繁殖力も旺盛で、1匹のメスは1年半ほどの寿命の中で、1回につき22~28個の卵を15~20回産卵します。平均するとメス1匹が400匹以上に増えることになります。

つまり、最初に侵入したのは雌雄一対ずつだったとしても、あっという間に数百匹になってしまうということです・・



(source: ウェザーニュース - ゴキブリは「1匹見つけたら100匹いる」は本当か?



・巨大ゴキブリホイホイを一晩設置したら何匹捕まるのか



・何がイヤって、あの速さと、テカリと、陰に隠れる卑怯さと、ジタバタ飛ぶ(しかもなぜかこっちに向かってくる)不器用さと。

とにかく全てがイヤ。

・ブラックキャップ置いた途端まったく見なくなりました。

効果が切れた頃、見かけますが、また置けば当分見る事もなく、忘れられます。

ブラックキャップ最強説!

・洗濯物にひっついて入ってきたり
窓にひっついてたり単独侵入の場合も多いので
過剰に心配しない方がいい。
立て続け二~三匹みたら屋内繁殖かも。

・ベランダに3匹もいて最悪だった。
そのあと部屋に入ったらまた2匹。
絶滅してほしい

・まゆつばだと思うけど去年は一匹も見なかったけど今年の6月に一匹いて殺虫してから一匹も見てない 虫がいると猫がおしえてくれるから確かだよ

・この記事見なきゃよかった

・ウチは毎年ほぼ必ず一匹出る。ただもうそろそろ見かけてもいいはずなのに出てこないのが不気味。
それから3月頃からブラックキャップを仕掛けたことが二回あるが、その年は出なかった。
回し者ではないが、ホイホイより絶対おすすめ。そして仕掛けるのは暑くなってくる前にね、くれぐれも。

・ゴキブリが最強の生物である理由