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任天堂、ゲームにおける独自の表現規制には否定的

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任天堂、ゲームでの表現について規制するつもりがないことを語っています。




独自の規制には否定的


ソニーはゲームでの主に性的な表現について、独自の規制を設けています。一方の任天堂はそのような規制を設けていないことから、昨今では同じゲームであっても任天堂ハードでリリースされる場合には表現が過激になっています。

ゲームでの表現規制をプラットフォーマーが行うことについて、株主総会にて任天堂の古川俊太郎社長が質問に答えています。

Q:11 昨今、エンターテインメントにおいては表現に対する配慮が求められており、他社プラットフォームでは、CERO や ESRB といった第三者機関による年齢レーティングだけでなく、独自の表現規制も適用しているという話を聞く。任天堂では、自社のプラットフォームで発売されるソフトウェアについて、どのような取り組みでこの問題に対応していくのか。

A:11 古川:当社のゲーム機向けに発売されるソフトについては、第三者機関による年齢レーティングの取得を前提とすることで、お客様にソフトの内容や対象年齢を客観的な情報でご理解いただきたいと考えています。プラットフォームを運営している当社が、発売を認めるソフト、認めないソフトを恣意(しい)的に取捨選択すると、ゲームソフトの多様性や公平性を阻害することになってしまうと考えています。

また、当社のゲーム機には保護者による使用制限機能を設けており、保護者の方が暗証番号等を設定することで、「お子様に有害と考えられるようなコンテンツを表示しない」という対応等も可能になっています。



公平性や多様性の観点から、独自の規制を行うことについては否定的であることがわかります。実際ハードによって独自規制が設けられると表現の萎縮も招いてしまいそうですからね。もとからCEROを通ればオッケーという任天堂ですが、その姿勢はぶれていないようですね。

■関連リンク
第79期 定時株主総会

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[ 2019/07/01 20:02 ] ゲーム関連の話題 | TB(0) | CM(1)
[タグ] ゲーム 任天堂
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1社で責任を負うのはリスクがありすぎますからね
「○○を規制したら○○団体から表現の自由を盾に訴えられた」なんて事は余裕で予測できるから第三者に任せた方が良い
[ 2019/07/01 20:14 ] [ 編集 ]
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