gyy大手ラーメンチェーンの一風堂が、ホテルのルームサービスに進出した。外資系高級ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」(東京都千代田区)とタッグを組み、19年7月中旬から全客室でラーメンを提供している・・





 商品名は「ザ・ペニンシュラ東京”マイラーメン”by 一風堂」(税別3400円、別途サービス料あり)。1杯3400円はラーメンの価格としては破格ともいえる値付けだが、狙いは何だろうか。ザ・ペニンシュラ東京のスイートルームで行われた試食会に行って背景を探った。

 ザ・ペニンシュラ東京の副総支配人ジョセフ・リー氏によると、インバウンド需要の高まりとともに外国人の利用者が増加。現在では、7~8割ほどが外国人客だという。また、ラーメンは今や「日本のソウルフード」として外国に知られているといい、多くのお客からラーメンについての問い合わせがあるとのこと。

中には「一風堂はどこにありますか」という質問もあり、「ラーメンを提供するに際して、日本のトップブランドである一風堂がまず思い浮かんだ」(ホテル担当者)ことで、一風堂とのタッグにこぎ着けた・・

(source:ITmedia ビジネスオンライン - 一風堂が外資系高級ホテル「ザ・ペニンシュラ」で1杯3400円のラーメン


・ザ・ペニンシュラ東京




・提供されるラーメンそのものに3400円の価値はないと思うけど、一泊200万のスイートに泊まるお客さんが一風堂に出向かずにルームサービスで食べられるならいいサービスだと思う。提供スタイルも配慮されていて適当じゃないし。

・うーむ、一泊二百万の部屋に泊まる人へのルームサービスだからわからなくはないが…すごいな。

・うーむ。
食べてみたいようなみたくないような、、、
まぁ、一般人が無理して食べるほどのものではないと思う。

・ルームサービスだからこのくらいの値段はすると思う。逆に、頑張って付加価値付けてるから良心的かもしれない。

・案外、ホテルからタクシーで一風堂行って食べてタクシーで帰ってくるより安くつくのかも。
外出の手間も省けるしね。
土地勘が無いから怖いとか、日本のラーメン屋のサクッと食べてさっさと帰るスタイルが嫌だとか、記事にもあるけど外国の一風堂でよくある酒のツマミにゆっくり飲みたいとか、そういう需要に応えている気がする。
日本人には不要なサービスだけど、例えばタイとかインドみたいな外国で似たようなサービスがあれば、自分も利用してるかもしれない。

・これはいいアイデア。
日本には、富裕層向けのコンテンツが不足していると言われている。
高級レストランでも、価格が高いという不満より、安すぎるという不満のほうが多いという。
もっと高級なのはないのかと。
世界には、半端ない富裕層がゴロゴロいて、その層をターゲットにした商売が充実してもいいでしょう。
日本人は、金持ちも貧乏人も平等、みたいな精神論を持っているが、日本以外では、金持ちと貧乏人の扱いは違って当たり前なのです。

・ペニンシュラで提供される価格なら良いんじゃない?
店舗での価格だったら絶対食べないけど。
しかし、ラーメンが高級路線に向かうのはダメだね。
あくまでも、庶民の食べ物。

・」記事にもあるようにブランディング目的で、これで利益を出そうとはしてないでしょうね。売上は1日に2-3万円程度でこれにかけているリソースを考えると下手すると赤字もある。人間一人を一日雇えばなくなる金額。普通の店で売ってる瓶や缶入の飲料やパック入りのお菓子などが定価の数倍で提供されていることを考えると、このラーメンにはむしろ割安感がある。


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